ストレッチの概要、ポイント


押さえておくべき3つの注意点と3つのポイント

 

 

注意点とポイントを書いていきます!!

大事な内容なのでめんどくさいけどしっかり覚えてくださいね(^^)/

 


必ず気を付ける3つの注意点

 

1,『痛い』ところまで伸ばさない
目的の筋肉を伸ばすときに分からないことの一つに「どこまで伸ばせばいいの?」って思ったことありませんか?
痛いところまで伸ばすと効いてる感じがする、と思っている方もいるのではないでしょうか??
それは、絶対にダメです!!痛いところまでやるとかえって固くなってしまったり、怪我をしてしまったり。絶対にしないでください!!
正解は「イタ気持ちいいくらい」です!かなり曖昧ですが、気持ちよく感じるところまでにしてください。

伸ばし具合の他に、注意する「痛い」には目的の筋肉じゃないところが「痛い」ということです。やっていて目的の筋肉が伸びない、違うところが痛いなどありましたらお気軽にご相談ください。

 

2、力を抜く
ストレッチをしていると、無意識に力が入りがちです。なるべくリラックスした状態で伸ばすようにしてください。

 

3,反動をつけない
ここでご紹介しているストレッチは静的ストレッチ(スタティックストレッチ)です。名前のとおり静かに行うストレッチです。目的、種類によっては動くストレッチをしますが、ここでのストレッチは反動をつけずにじっくり伸ばすストレッチを行います。

 

 


押さえておきたい3つのポイント

 

①15秒×2回×左右
ストレッチをするときは気持ちのいいところで止めて15秒前後伸ばし続けましょう。一度戻したらもう一度伸ばして合計2回以上伸ばします。それを左右どちらも行ってください。

②左右差、前後差
身体はバランスが大切です。バランスの指標の一つとして、左右の固さの違い、全面と後面の固さの違いを意識してみてください。特に固く感じた部位は多めにストレッチをすると良いです。

③どこが伸びているのか
どこが伸びているのかを意識してしっかり伸ばします。

以上の3つの注意点と3つのポイントを押さえて安全で効果的なストレッチをしてみてください♪

読める方は次のストレッチの概要も読んでみてね(^^♪


ストレッチって何?!どんな種類があるの??

“スポーツや医療の分野においてストレッチ(英: stretching)とは、 体のある筋肉を良好な状態にする目的でその筋肉を引っ張って伸ばすことをいう。

筋肉の柔軟性を高め関節可動域を広げるほか、呼吸を整えたり、精神的な緊張を解いたりするという心身のコンディション作りにもつながるなど、様々な効果がある。

なお、ここでいう筋肉とは骨格筋のことである。”出典:ウィキペディア『ストレッチ』(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%81)

 

と書いてあるように、様々な効果を目的として筋肉を伸ばすことで、現状よりも良い身体の状態を目指して行われます。しかし、残念ながら筋肉を伸ばすという行為は必ずしも今よりも良い状態になる、というわけではないんです。。。
やり方や注意点を間違えると身体のだるさや思わぬ怪我に繋がる事もあるので注意が必要です(>_<)

最近では、無料の動画等で様々なストレッチを簡単に調べられるようになりましたね♪とってもいい時代だなと感じています!!
けど!簡単にできてしまうから逆に調子を悪くしてしまった方も増えてきています、、、。せっかくの努力を無駄にしないためにも注意点を踏まえて無理のないストレッチを行いましょう!!

 

 

話は変わりますが、ストレッチにはどんな種類があると思いますか??

ストレッチは大きく分けると
・自分でストレッチをする「セルフストレッチ」
・店や部活等で誰かに伸ばしてもらう「パートナーストレッチ」「ペアストレッチ」
に分けることが出来ます。

どちらもメリットデメリットがありますが、ここで紹介する「セルフストレッチ」の最大のメリットはやっぱり手軽にできる。ということでしょう。
誰かにやってもらうという手間がなく、一人でできるのでいつでも気軽にできるのは魅力ですね♪

けど「セルフストレッチ」では限界がある。たまにはプロにやってもらいたい。正しくストレッチが出来ているか確認したい。などありましたら是非当店の自慢のメニューの1つ「パートナーストレッチ」を受けてみてください(^^)

先程ご紹介した「セルフストレッチ」の中にもたくさんのストレッチの分類があります。
それらの分類の使い分けは、目的によって変わってきますが、ここでは一般的なストレッチのイメージの「静的ストレッチ(スタティックストレッチ)」をご紹介していきます。

静的ストレッチとは、字のとおり静かにストレッチをします。反動を付けてグイグイ伸ばしたりはせず、筋肉をじっくりと伸ばしていきます。
このストレッチは運動のクーリングダウン、寝る前や入浴後など身体のメンテナンスなど、柔軟性を高め身体のコンディショニングを整えるなどの目的でよく使われています。
多くの方が普段のストレッチに取り入れている代表的なストレッチ方法ですね(#^.^#)
ここでしっかりと「静的ストレッチ(スタティックストレッチ)」をマスターしてくださいね♪

今後アプリを通して、肩こり解消のストレッチ、腰痛改善のストレッチ、前屈が出来るようになるためのストレッチ
デスクワークの合間に座ってできるストレッチ、立ち仕事なので立ったままできるストレッチ、テーマパークで並びながらできるストレッチ、などなど。
様々な目的やシーンに合わせた方法もご紹介出来たらと思っています(^^)/

この記事を読んでくれた皆様もご要望がありましたらどんどん言ってくださいね!!

画像編集や文章作成とかも苦手ながら頑張って更新していこうと思っています!!

コロナの影響もありますます高まる健康ブームに少しでも貢献出来たらと思っています(^^)